電子工作

【電子工作】初心者向け!よく使う電子部品(補助パーツ)編

【電子工作】初心者向け!よく使う電子部品(補助パーツ)編

電子工作を進めて行くと、よく使う部品に気づかれると思います、その中でも補助的(実装部品外)に使用する、あると便利な補助部品を紹介いたします。

 

はじめに

  • 普段からよく使う常用部品は、必要に応じてその都度購入の場合、時間的ロス・コスト面が問題があり、特にキットでは必要最低限の部品で構成されいます、もしもの場合(部品の紛失・破損)などに持っていると安心です。

 

  • テスト・実験中では、回路追加や仮配線処置など予備の部材があれば、便利で検証作業が楽になります。

配線

電子工作で使用する主な配線関連を記述します。

はんだメッキ線・すずメッキ線

ユニバーサル基板の配線によく使われます。初心者の方は、はんだメッキ線のほうが馴染みよく配線が容易ですが、供給量が少なく割高です。慣れてからは、従来からあるすずメッキ線も利用しましょう。

 

ジャンパー線

基板のプリントパターンを橋渡し(被覆タイプが主)に使用する線です。
ジュンフロン、ポリエチレン被覆が代表的です。私は昔からジュンフロン派ですが少しお高いのが難点ですね。

 

耐熱電子ワイヤー

ユニット、部品間で主に使用され耐熱性に優れ、はんだ時の絶縁被覆が溶けにくい配線です。

 

リード線(残余)

電子部品の足「リード線」は、基板等に実装時カットし余った(長め(上物))は、保管しておきましょう。ユニバーサル基板やブレットボードの配線に利用できます。

 

ワニ口クリップコード

実験中や簡易的接続配線などのお供に、チョットした作業に便利です。

 

注意

本記事で紹介する部品等は、電子工作時の実験用(試用)の範囲内で紹介しています。

「総合的な電気的許容(耐電圧・耐電流等)安全等を考慮の上、ご注意下さい。」

 

ブレッドボード

はんだ付けをせずに色々な回路を試し、実験ができる便利なものです。

ボードの穴にパーツを差込み、隊列された部位に他のパーツやジャンパー線を利用して
配線することによって、回路が簡易的に組むことができます。

2電源ライン小型タイプ

電源ラインを2つ装備した人気モデルで、小型で便利に回路が組めます。

 

2電源ラインロングタイプ

上記同様で、ボードが長くより多くの部品配置が可能。

 

ジャンプワイヤー

回路間の接続で使用するジャンパーワイヤー、盤面上に無駄な遊びが無くスッキリとする配置で見やすい。

 

ジャンパーワイヤー

こちらも回路間を組合す物で、ワイヤータイプでブレッドボード間やユニット等の接続に便利

ユニバーサル基板

半田付けで、容易に回路が構築できる基板。様々な大きさや、材質、仕様があり、それぞれの特長に合わせた基板で、組上げます。

一般小型タイプ

ベース素材が柔らかく、カットし加工する場合など、扱いが容易です。

 

汎用タイプ

ガラス繊維素材ベースで、絶縁性、耐熱性、機械的強度などに優れています。

その他

ピンヘッダー

2.54mmタイプ、各接続端子によく使用され カットして利用でき便利です。

ネジ

基板、モジュール及び電子部品の設置でなど、2mm~4mm位のネジがよく利用され、特に「M3 ナベビス」はよく使われています。

これらのネジ類は、販売個数や種類によって価格がかなり変位します。ホームセンターやその他販売店、ネット通販などを参照・検討し購入されることをおすすめします。

 

まとめ

電子工作は、沢山の部品を扱います。
作業をするも手元に道具・パーツの持合せが無い、何を揃えておくべき物がわからない初心者の方を中心に、
日頃から感じる、買っておいたほうが良いパーツ(実装外部品)等を紹介いたしました。