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時代を通じて、ホームページを見つめ直す(コンテンツ編)

ホームページのリニューアル(コンテンツ編)

個人で立ち上げた昔の自作ホームページ、見つめ直してみませんか?

私自身の歴史・・・

  • 1990年代 プロバイダーHPサービスにて、個人的興味から開始
  • 2000年頃 ドメイン取得からレンタルサーバーへの移植、趣味情報、倉庫、情報交流サイト一部、アフィリエイト組込み
  • 2010年頃~ HPコンテンツ放置状態、ドメイン配下にてクラウド、メーリング運用
  • 見るからに昔の個人のホームページ・・・
  • 写真やデザインを新しくしなければ・・・
  • 情報が古いまま・・・
  • なかなか手がつけられない・・・

見つめ直してみると、今の時代ではスマホ対応したい…などなど、
色々と、改良・改善としたいところが出てくると思います。

 従来の自作ホームページ

ホームページビルダー等のHP作成ソフトを使い、自分で「HP作成スキル」を身につけ、最低限の「HTML」の知識を習得し、コンテンツ構想の運用に手間がかかりました。

個人で運用ですから「デザイン」が単純化となり、どうしても「自作HP(素人っぽいデザイン)」になってしまいます。(プロのデザイナー仕上げではありませんので)

コンテンツの充実から、掲示板、問合せフォームや解析ツールの運用を求めると、より複雑な内部プログラム(CGI等)を組込み、高度な技術が必要となる。

ちょっとしたコンテンツの変更でも、自分の時間と知識の手間が相当かかりました。

ブログ型ホームページの登場

2004,5年頃から各プロバイダーからブログサービスも運用開始され、後に「ブログ」が流行語大賞となるほど主流に

ホームページのコンテンツとしてブログも追加され一般的となり、更新がとても便利にサービス運用されている

しかし、この「ブログ型ホームページ」として改変しても個人で最初から作成しては、従来通り、デザイン性が劣る問題点もある

ブログを種類から見てみると

  • 無料サービス

アメブロ、はてなブログ、livedoor Blog、Seesaaブログ・・・など、多数の無料サービスがありまが、もちろんブログ主体とした構成となり、広告が表示されることが多数です。(システム上、データは運営に管理される)

  • 有料サービス

本来、無料サービスを課金をすることで広告をはずしたり、独自ドメインで運営することができるサービス

  • ブログソフト(システム自体は無料)

ブログソフト、多種多様なものがありますが、代表的なものはWordPress(多数の方が利用している)

設定、組込み等にクセがある

独自ドメイン及びサーバーが必要となりますが、運営自体が自分のためブログサービスとしての終了がない(もちろんデーターも消滅されない)

デザインを自由に変えたり、機能を追加、改変したりと自由度がとても高い

アフィリエイト、アドセンス、SEO対策が容易

以前、個人で自作ホームページを立ち上げられた方でしたら、上記ソフトの組込み式がおすすめです

HP見直し

コンテンツの更新をブログ化することにより、ホームページの活性化を目指し、リニューアルされてはいかがでしょうか?